2016年06月16日

手加減

今日、他院で施術を受けて大変な事になったと来院されました。
骨盤の矯正としてかなりの力で捻られたそうです。

視診をしてみると腸骨付近から鼠径部にかけての出血。。

結構、きついなぁー、と一瞬感じる程でした。(写真は撮らせてもらいました)

色々な施術はありますが、年齢、性別など考慮を入れた力加減は必要かと感じました。

解剖学的な知識、力を入れる方向性など、かなりの配慮は必要かと思います。

同じ柔道整復師としてできるかぎり安全な処方を選択しようと感じた一瞬でした。

解剖、大事です。

やっぱり日々勉強です。
posted by アムス校友会 at 23:21| 会長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする