2011年08月21日

〜会長臨床日記〜 その46

今日美容院にカットに行ったときの話です。

そこの美容院はハサミの技術、髪の毛の知識に関しては凄いものをもっています。

そんな美容院のオーナーと話をしてたのですが、最近はどこの美容院も色々なメニューが増えたとのことです。
メニューが増えること自体はかまわないのだけど、本業のカットの技術がどこもダメやなあ〜とのことでした。

最近はお客さんのニーズにどうも合わせすぎてしまってるんでしょうか?美容院も件数が増え、過当競争となっているようです。


柔整業界もよく似ているなあというのが私の感想でした。

整骨院も本業である、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷が疎かになり、リラクゼーション紛いなものや美容的なものにシフトしていってるように感じます。
まずは本業をしっかりとしたものに構築し、それを補完するために色々なものを導入する。これが本当の姿のように思うんです…

先程の美容院のオーナーの話と一緒で最近は本末転倒なことが多いように思います。

私はいつも、柔道整復師としての自分をしっかりもつパンチ

この気持ちを十分に持って仕事に望んでいます。


やっぱり日々勉強です。

posted by アムス校友会 at 17:09| Comment(1) | 会長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
がんばってください!o(^-^)o
Posted by non. at 2011年08月25日 20:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。