2015年10月28日

これからの校友会

私は会長としてこれからの校友会をどうして行けばいいのかいつも考えています。
学院が閉校し卒業生は母校を失ったわけですが、アムス校友会として何とかみなさんの母校に変わるものを残していると感じています。

今の校友会での活動は年に一度、同窓会として新年互礼会を残すことに専念しています。
出来るだけ出費を抑え末永くやりたい。いかに母校の面影を残していくのかを常に考えています。
完全に母校がなくなれば本当に寂しいと思います。

色々な所では、もっと色々なイベントをしたらいいとか、もっといいやり方があるだろう。そんな意見も噂では囁かれているそうです。

皆さんが今の校友会に何を求めているのか?を正直に知りたい。

机上の空論ではなく、現実的な話を

新年互礼会でみなさんとこれからの校友会について話が出来ればいいと思っています。
来年にみなさんとお会いできることを楽しみにしています。

posted by アムス校友会 at 00:44| 会長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

Facebookスタート!!

皆さんこんにちは!!
お久しぶりです6期の岡村です!!

アムス校友会がついにFacebook始めました!!

わざわざブログを見に来るくらいなら通知で受け取りたい!!そんな方必見!!

友達リクエストをじゃん!じゃん!じゃん!

ください!!随時承認していますのでみなさんよろしくお願いします!!


https://www.facebook.com/ob.kouyukai
posted by アムス校友会 at 13:25| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

患者さんの指導

私たちが行っている物理療法は患者さんにとって凄く有意な治療と考えます。その中でも歩行、冷却は体の生理性を高め色々な問題を解決してくれます。
しかし、これらの治療には弱点があります。それは、患者さんがやる気を出してやってくれないとどうしようもないことです。
歩行などは患者さんが面倒くさい、忙しいので中々やってもらえないことがあります。
それらをいかに行ってもらうにはどうしたらいいのでしょうか?
本当にいい治療を進めるにはどう患者さんを動かせばいいのか?ここが治療のポイントになると考えます。
人間の思考は大脳皮質で行われています。しかし、大脳皮質は修飾脳とも呼ばれていますですので、大脳皮質に問いかけてもその言葉は修飾されてしまいうまく伝わりません。
では、どこに語りかけていけばいいのでしようか?
それは、本能に語りかけていくことです。自分の患者さんに対する思いをぶつけてみると以外と言葉は大したことなくても患者さんの心に響くはずです。
マニュアルの接客で心を動かされる人は少ないでしょう。しかし、そのマニュアルの接客でも心を込めたとき何か響くものがあります。そういうのを感じたことはないでしょうか?
私は色々なお店にいってはその接客態度をみてきました。そして心に響くかも考えてきました。そんなことをしながら接客の感性を鍛えてきたように思います。
本能で感じるって難しいですね。

なんでも、一歩一歩です。
posted by アムス校友会 at 08:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遊び心

最近自分が忘れていたことを思い出したように思います。
以前は好きで医学を勉強し、患者さんに喜んでもらえるのが嬉しく臨床に臨んでいたはずでした。
しかし、自分の経験値、知識、技術が少し向上してくると患者さんの来院人数も多くなり、忙しさの余り自分に余裕が全くなくなっていたように思います。
毎日毎日、患者さんの話を聞きそれに対応する。簡単なようですが術者側からいうと頭がおかしくなってしまいます。
自分で何気なく考え事をしている時にふと感じました。
笑えてないよな、、、

毎日毎日仕事をこなすことしか考えてなく、自分に余裕もなく遊び心もない。

なんでもそうなんでしょうが、程々。腹八分目で丁度いいはず。
心のゆとりを持ち、明日からの臨床に臨みたいですね。
見えてくる世界も変わるでしょう。

明日からまた第一歩を踏み出します。

一歩一歩です。
posted by アムス校友会 at 00:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

鎮痛剤1

痛みを抑える薬として鎮痛剤があります。その鎮痛剤には痛みの程度により色々な物があります。
最も強い痛みに使われるのがオピオイド鎮痛剤と呼ばれるモルヒネやペチジンがあり、これらは脳の痛みの感受性を鈍らせることを目的とします。
脳や脊髄にはオピオイド受容体があり、生体ではそのオピオイド受容体に一致する物質が作られ、その作用により疼痛が緩和すると言われています。
モルヒネはオピオイド受容体と一致する物質と似ていて、その受容体と結合し協力な鎮痛効果をもたらします。
しかし、強い鎮痛効果の裏には陶酔効果も強く中毒の問題もあります。
しかし、除放性の薬剤が開発されたことにより、血中濃度の急激な上昇がなくなり、中毒の心配をすることなく使用できるようになったそうです。

posted by アムス校友会 at 14:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

本日の会議

今日、淀屋橋カルチャーセンタービルにて校友会会議を行いました。
今回の会議内容は来期に向け校友会の活動をどうしていくのか?
また、その為の組織作りについてもう一度みんなで確認しあいました。

来年の新年互礼会については今年より一層のみなさんへの呼びかけをし、少しでも多くの会員にきていただきたいと思っています。

また、その為のツールとしてFacebookの活用を検討し、只今テスト中です。
アムス校友会のFacebookもブログ同様応援してください。

皆さんからの反応が我々役員のパワーとなります。

これからもアムス校友会の応援をよろしくお願いします。
posted by アムス校友会 at 00:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

新年互礼会にむけて 

今年も10月を迎えあと三カ月を切りました。
校友会も来年の総会、新年互礼会にむけ活動をしていこうと思っています。
学院が閉校して1年半。あれからすごく時間が経ったように感じます。
校友会も学院があった時のような活動は出来ないですが、せめて1年に一度は互礼会を開催し旧友たちと語り合い親睦をはかっていただきたいと思ってます。

学院はありませんが、校友会はまだまだやり続けます。

是非とも互礼会に参加してください。
役員一同皆さんに会えることを願っています。
校友会 会長 山脇功治
posted by アムス校友会 at 17:16| 会長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする