2018年05月12日

たによん倶楽部 交通事故セミナーのご報告!!

S_7921752999640.jpgS_7921752638851.jpg4月15日(日)13時より、大阪産業創造館にて「弁護士法人いろは」さんをお招きして交通事故セミナーを開催しました。
前半は、鶴山弁護士による近年の交通事故における接・整骨院と保険会社との施術内容や施術費用問題について、保険会社の対応姿勢の背景にある裁判実務上の法的根拠や法的知識など、裁判所・自賠責・保険会社それぞれの見解を踏まえた上で、施術内容や施術証明書記載時の注意すべき点などをご教示頂きました。そして事故の被害者を救済する一助として対応して頂きたいと語られました。
後半は、参加者からの質問に対して、龍田弁護士が一つ一つわかりやすく丁寧に解説しながら全ての質問に対して答えて頂きました。
あっという間の2時間でしたが、参加者全員が熱心に耳を傾けメモを取り、時折頷きながら受講しておられ、盛況に収めることが出来ました。

謝辞
今回のセミナー開催に際し、ご協力くださった、鶴山・龍田弁護士を始めとする「弁護士法人いろは」様、「交通事故ミカタナビ」野口一仁様、事前準備から最後まで一緒にお手伝いくださった たによん倶楽部の高橋先生、節原先生、岸本先生、ご協力いただきました皆様には、この場をお借りして心より御礼を申し上げます。

※「たによん倶楽Facebook」絶賛公開中です。ご覧下さい。

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posted by アムス校友会 at 14:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

交通事故セミナー開催まで1ヶ月を切りました‼️

交通事故セミナー開催まで1ヶ月を切りました‼️

いよいよ、交通事故に特化した弁護士先生をお迎えしての勉強会セミナー開催まで1ヶ月を切りました。
現在、参加者も徐々に増えてきており、昨今の交通事故に対する対診Dr.及び保険会社との対応所作に困られている先生方が多いようです。
皆様も交通事故における疑問や問題点などを浮彫にして、解決してみてはいかがでしょうか。

交通事故対応について一緒に学び、役立てていくチャンスだと思います。皆様のご参加お待ちして居ります。
尚、定員に限りがあり、先着順となっておりますのでお早目に下記の方法にてお申込みください。
<申し込み方法>
校友会メール
info@ams-koyukai.jp
FAX:072-629-8554
posted by アムス校友会 at 21:47| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

交通事故セミナー 勉強会開催のお知らせ

今回のセミナーでは、たによん倶楽部さん、交通事故ミカタナビさんにご協力を仰ぎ、交通事故事故専門に特化した弁護士法人いろは(旧弁護士法人ゆう法律事務所)より講師をお招きして開催いたします

【交通事故に特化した弁護士から学べる交通事故セミナー】

医師に整形外科・内科・眼科と専門があるように、弁護士にも専門分野があり ます。弁護士法人いろは(旧弁護士法人ゆう法律事務所)は、2014年4月に 設立以来、交通事故問題に専門特化して、ご依頼者様の問題解決に尽力してきま した。施術費不払い問題などの事案を豊富に対応してきた立場から、保険会社が 施術費を支払ってくれない根拠や対処法を最新の裁判例などを織り込みながら解 説させて頂きます。

⑴開催日時
4/15(日)13:30〜15:30
⑵受講料
3000円(たによん倶楽部・AMS卒生)
6000円(上記以外)
⑶定員
30名
⑷場所
大阪産業創造館 6階 会議室 A
⑸申し込み方法
AMS校友会FAX
072-629-8554

AMS校友会メール
info@ams-koyukai.jp

主催 アムス校友会
協力 弁護士法人いろは たによん倶楽部
協賛 交通事故ミカタナビ

申込方法は、

⑴校友会FAX
072-629-8554

⑵校友会メール
info@ams-koyukai.jp

の二通りですので、参加を希望される先生方はお早めに申込をお願い致します。
posted by アムス校友会 at 22:13| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

総会・新年互礼会を行いました。

平成30年度 総会・新年互礼会を行いました。

ご参加いただいた元アムス学院長をはじめ教職員の先生方、豊田さんお忙しいなか本当にありがとうございました。
今回は前回以上の方にきていただき、まだまだアムス校友会も忘れらていないんだと思じいました。

今回の反省点としては、告知をもう少し早くして欲しいとのご意見があり、その方は基本的には互礼会にきて先生方に会えるのを楽しみにしているのでできる限り来たいとのことでした(うれしいですねえー。次回よりもう少し早めの告知をします。)

毎回なんですが、初めて参加してくれる方も大勢います。
忙しいのでなかなか都合がつかない方、また遠方の方でこれない方など沢山おられる思いますが、アムス校友会なんとか頑張っています。

アムス卒業生の皆さんも、仕事に家庭に等々頑張って下さい。

PS,今年は勉強会も頑張ってやろうと思っています。
2月中旬以降に広報誌を郵送いたします。その中に勉強会の案内が入っていますので是非目を通してみてください。

今年の抱負は「やっぱり、日々勉強です」

院の経営や治療法などで悩んでいる方いませんか?

みんなで一緒に考えましょうよ。

同じ柔道整復師どうし、切磋琢磨しましょう!









posted by アムス校友会 at 23:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

総会・互礼会会議を行いました

昨日、芦屋のみやざき整骨院にて総会、互礼会についての最終打ち合わせを行いました。
総会の進行、平成30年度の予算案、互礼会のゲーム、クイズ作成など

今回もアムス学院でお世話になった先生方が大勢きてくれます。
互礼会に初参加の先生もお越し頂きますのでみなさん楽しみにしていてください。

来期は前回も告知しましたが、勉強会の充実を目指し、柔道整復師業界また社会の為に貢献できるよう努力していきたいと考えています。

役員一同一丸となり総会・互礼会が成功するよう頑張ります。

まだ少し席に余裕があります。これそうな方、お電話・メールにて受付させていただきますのでご連絡下さい。

posted by アムス校友会 at 12:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

平成30年度 総会・新年互礼会のお知らせ

平成30年1月21日(日)より、第15回総会、新年互礼会を開催いたします。

今年も少しでも多くの卒業生に来ていただきたく頑張って企画しております。
今期はアムス学院で講師を勤めていただいていました、高橋先生の勉強会「たによん倶楽部」とのコラボによる勉強会(交通事故)のご案内と昨年も行いました「ハイドロバックによる水圧整復」の勉強会の案内も合わせて行います。
学院が閉校してからは役員の出来る範囲ということで総会・新年互礼会のみを頑張ってやってきましたが、今期より勉強会も少しずつ増やしながら活動範囲が増えればと考えています。

出欠は7日必着でお願いしておりましたが、まだ席に若干の余裕があります。返信はがき、校友会電話(07055023953),校友会メール(info@ams-koyukai.jp)までご連絡下さい。

また、住所の変更や何故か届いていない方。などで郵送が届いていない方もご連絡下さい。
毎回何十人の方があて先不明で返ってきます(涙)
案内が届いていない方、ご連絡下さい。

久しぶりの投稿になりましたが、随分長く携帯電話を持たない生活をしていたのですが、家族より大ブーイングがあり渋々持つはめになってしまいました。
また、時々はブログを投稿しますので宜しくお願いします。
posted by アムス校友会 at 19:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

原点回帰

一日に一人で多くの患者さんを見ていますが、最近これってどうなんやろ?って考えます。
一つは、楽しくない。。。
せっかく色々な勉強会で学んでも、実際の臨床では患者さんを回してる?って感じに思ってしまう。

自分の頭の中では「そういうことじゃないねんなあ」って思ってしまう。

やっぱり医療ってお金じゃないと思います。
本当に医療で人を助けて喜んでもらうという「やりがい」を持ってやるべきなんでしょうね。

最近はFAXなどで色々な勉強会の案内が届きますが、「集客」「すぐに治る」など???って感じのが多くなったように思います。
患者さんを集めるために仕事するの?
う〜ん・・・何か違うような・・・

すぐに治りますか?
病理学的な治癒日数は必ずあるでしょうし、子供と高齢者ではその治癒力の違いは歴然とある。。。

何のためにこの世界に入ってきたのか?
私はもう一度考えてみようと思います。

只今試行錯誤中・・・
posted by アムス校友会 at 00:19| 会長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

基本に戻って

施術の効果がなかなかうまくいかない時はいつも基本に戻っていきます。

まず、生理学、解剖学などもう一度見直してみるとなんとなく答えがでてくるように感じます。

関節の生理として、関節の中には関節液があります。
これは何のためにあるかというと、関節の潤滑のためと関節軟骨の栄養のため、また関節の中で発生した摩擦熱の除去のため等にあります。

関節潤滑のために必要な力は近接力であり、潤滑を阻害する力は離解力とぜん断力です。

関節の動きが悪くなった時(潤滑不全状態)は、やはり近接力が整復のカギといえるでしょう。

潤滑には、静力学的流体潤滑、動力学的流体潤滑、境界潤滑など色々ありどれもある程度の理解は必要かとおもいます。
滑膜には毛細血管網がたくさんあります。その意味もしっかりと考えなくてはいけません。
炎症は急性、陳旧性であれ内部エネルギーが蓄積した状態であり、温熱療法・冷却療法どちらを選択するのかで、患者さんの予後は大きく変わってきます。

どうしても、悩む時は技術書を見てしまうのですが、それはそれで大事ではありますが、もう一度基本に戻るのも必要かと思っています。

私は、今でもアムス時代の生理学・解剖学の教科書を常に整骨院において目を通しています。

やっぱり日々勉強です。。。♪
posted by アムス校友会 at 23:46| 会長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

勉強すればするほど。。。

最近は判断がなかなかつかない症状で来院される方が多いような気がします。
わからないものは出来るだけその日に調べるようにしていますが、情報が多くなればなるほど頭がこんがらがってきます。。。

まとめる力がないなあ〜といつも実感しています。

勉強すればするほどわからん。。。

そんな同じような方いませんか?

では、明日も頑張りましょう。。。

posted by アムス校友会 at 00:13| 会長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

7月22日土曜日。校友会会議を行いました。

7/22土曜に校友会会議を行いました。
今回は、広報誌の封入作業が中心でしたが、次回の総会、新年互礼会に向けた話が少しできたと思います。
 学院がなくなってもみんな集まって作業してくれることに凄く感謝です。

今日、たまたま私の院の近くを歩いていると和泉先生と偶然バッタリ。。。。。

最初はお互いよく似た人だなあと思っていたらしく、目の前にきてビックリって感じでした。

学生時代を思い出すなあ

アムスは校舎自体は大きくなかったですが、講師の先生やOBなど人間関係はどこの学院にも負けないように思います。

いや〜、アムス良かったなあ。。。。

そろそろ皆さんのところに広報誌が届いているころと思います。

見たくれは悪いですが、みんなで頑張って作ったものですので一度は目を通して下さい。
また、この広報誌をみてアムスを思い出してもらえたら嬉しいです。

皆さん、明日からも仕事頑張って下さい。

これからも校友会はボチボチ頑張っていきます。(少しでも長く)
posted by アムス校友会 at 00:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする